【ご来院出来る方のみ】 猫 血液検査シニア基本セット(7歳以上) 生化16項目+CBC+FIV+FeLV+T4(甲状腺ホルモン)+GA(糖化アルブミン)+SAA(猫血清アミロイドA) 【動物病院へ行こう!】【診療・検査代】

   

猫 血液検査シニア基本セット ※当店の「動物病院へ行こう」全メニューにつきましては、必ず飼い主様はワンちゃん、もしくは猫ちゃんを連れてきてください。

特にフィラリア予防薬は直接診療が行われなくては処方できません。

※血液検査結果は次回来院時に分かります。

ワンちゃん、ネコちゃんの健康状態、体重変化、予防履歴、成長状態等、諸条件により、病院へ行こうオーダーの内容を獣医師の判断で変更する場合や追加でフィラリア検査を推奨する場合もございます。

これは、ワクチン接種やフィラリア予防薬を適切・安全に処方するためです。

その場合、差額のお支払いまたはご返金での対応となります。

シニア期とよばれる7歳(人間でいうと44〜54歳くらい)を過ぎたら実施したい検査です。

基本セットに加え「甲状腺ホルモンの量」「糖尿病の指標となる成分の量」「体内で隠れて起こっている炎症」を見つける血液検査を行います。

これらの検査は老化にともなって進行する体内の変化をいち早く見つけられ(早期発見)、健康な状態であり続けるための方針をたてるのに重要な検査です。

CBC検査 血液成分(赤血球・白血球・血小板など)の数や量を測る検査で、血液の状態を診るための検査です。

生化学検査(16項目) 血液に含まれる物質の有無や量を調べることで、主に臓器の状態を診るための検査です。

FIV 猫免疫不全ウイルス感染症の感染検査を行います。

FeLV 猫白血病ウイルス感染症の感染検査を行います。

T4 甲状腺からは8割以上がこのT4という形でホルモン分泌されます。

これらのうち99%以上が血液を流れるタンパク質と結合してストックされます。

待機している貯蔵分のホルモンですから、 厳密にはこの数値が「機能低下症」を左右するわけではありませんが、 甲状腺がうまくホルモンを作っていなければ当然この数値が下がってきますので、 甲状腺の病気を探すのには重要な検査です。

GA GA(糖化アルブミン)を測定することで血糖値を測定します。

食事に関係なく採血して調べることができます。

この数値を目安に糖尿病の診断をするために必要な検査です。

SAA SAA(猫血清アミロイドA)を測定します。

アミロイドという異常なタンパク質が、様々な臓器や組織の細胞のすき間に沈着し、その正常な機能を障害する病気です。

アミロイドの発生には、先天的な要因や免疫介在性疾患、慢性的な感染症やがん(悪性腫瘍)などが関わっていると考えられていまが、そのような疾患を特に抱えていない猫でも、突然アミロイドーシスを発症するケースがあるので普段からの健康管理が必要です。

   

  • 商品価格:15,228円
  • レビュー件数:0件
  • レビュー平均:0.0(5点満点)

血液検査 関連ツイート